平素よりケアファッションブランド「MEDIMODE(メディモード)」をご支援いただき、誠にありがとうございます。
先日、一般社団法人メディカルスタディ協会関西様主催の勉強会にお招きいただき、弊社代表ゴーアンドリュース 葉子が講師として登壇いたしました。
当日は、「自身の闘病生活からみえたQOL向上のための 『ケアファッション』」をテーマに、約1時間にわたり講演を行いました。
代表自身が2025年に肺癌ステージ4の告知を受けた当事者としての経験から、治療の現場や入院生活において見落とされがちな「患者の尊厳」「自分らしさの喪失」といった満たされない課題についてリアルな声を共有いたしました。
その上で、医療・経営の最前線を支える開業ドクター支援業者の皆様に向け、単なる医療ケアの枠を超え、「QOL(生活の質)の向上」を軸にしたアプローチがこれからの医療ビジネスにおいていかに重要であるかをお話しさせていただきました。
多くの温かい反響と共感をいただき、医療現場と患者を繋ぐケアファッションの必要性を改めて強く確信する機会となりました。
MEDIMODEは、病とともに生きる人々が「自分らしさ」を維持し、前を向いて生きるための力となるよう、これからも活動を続けてまいります。
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